中学生

5月も終わりをむかえ、仕事がだんだんと忙しくなってきました。

最近よく担当させてもらっているのが、
中学生の炊事遠足の中の自然体験プログラム。

とはいっても、わたしはまだ見習いなので
先輩についていろいろ見させてもらったり一緒に体験したりしてます。

具体的には、
・木の枝やササの葉、イタドリの茎を利用した家づくり体験(そんでその家で野宿!)
・夜の森を感じる(散策する)体験
・土壌動物(ミミズとかクモとかダニとか)をつかまえて観察する体験

などなど。

想像しにくい方もいるかもしれませんが、
私の仕事を説明すると「自然案内人」、という感じです。
まだうまく説明できませんが。


とにかく、最近よく中学生と接していて思うことは、
じぶんにもあんな時代があったんだなーということ。

友達と話すのが何より楽しくて、きゃぴきゃぴしてて、
先生にはなにかと反発して、異性には恥ずかしがったりして。

中学生は勝手になまいきなイメージがあったのですが、
みんな可愛いっす。
いい子たちです。男の子も女の子も。


…こんなこと考えてると、わたしも大人になったなーなんて思いますね。
しみじみと。
なんかおばさん臭いですがね。


みんな、
1個の受精卵→赤ちゃん→幼児→小学生→中学生→高校生→大人の仲間入り
となっていくんだなー
なんかすごいなー
その過程を、いままでの自分もへてきてるんだなー
よくいままで生きてこれたなー

なんて、ぼやぼやと仕事の合間に考えたり。

人間って、すごい!
いきものって、すごいや。

とりあえず平和にみえる日本に感謝。